関西の映画舞台挨拶・トークショー情報/2025年11月15日時点

関西映画

11月15日時点で公開されている、関西のミニシアターを中心とした舞台挨拶・トークイベント情報をまとめています。作品の概要も添えていますので、週末のお出かけの参考にどうぞ。


テアトル梅田

『蟲』 公開記念舞台挨拶
作品概要:江戸川乱歩の短編を現代に再構築した心理サスペンス。閉ざされた空間の中で揺れる“人間の闇”。
日時:11/16(日) 11:45の回(上映後)
登壇:平波亘(監督)

『劇場版 ロッキンミュージカル シン・シャドウブラウン&ブラックパイレーツの冒険』舞台挨拶
作品概要:ロック×ミュージカルのハイブリッドエンタメ。軽快な音楽とユーモアがはじける一本。
日時:11/19(水) 18:10の回(上映後)
登壇:ダイアモンド☆ユカイ、MC 汐月しゅう


第七藝術劇場(ナナゲイ)

『戦後80年 内田也哉子 ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」』舞台挨拶
作品概要:戦没画学生の美術館「無言館」を起点に“戦争と記憶”を辿る旅。平和を考えるドキュメンタリー。
日時:11/15(土) 12:15の回(上映後)
登壇:阿武野勝彦(企画・プロデュース)

『よみがえる声』トークショー
作品概要:朴壽南が40年撮り続けた記録を娘と共に映画化。原爆被害、徴用工、慰安婦——歴史の声を掬い上げる大作。
日時:11/16(日) 上映後
登壇:市場淳子(韓国の原爆被害者を救援する市民の会 会長)

『はだしのゲンはまだ怒っている』舞台挨拶
作品概要:原爆漫画『はだしのゲン』の誕生と現在を再発見するドキュメンタリー。怒り、悲しみ、優しさを描く。
日時:11/22(土)・11/23(日) 上映後
登壇:込山正徳監督、高橋良美プロデューサー


シアターセブン

『爽子の衝動』舞台挨拶
作品概要:四肢麻痺の父と暮らす少女が、生きづらさの果てに追い込まれていく。社会の隙間を描く衝撃作。
日時:11/23(日) 16:50の回(上映後)
登壇:古澤メイ、間瀬英正、戸田彬弘監督


アップリンク京都

『蟲』舞台挨拶
日時:11/16(日) 15:40の回(上映後)
登壇:平波亘(監督)

『ロッキンミュージカル シン・シャドウブラウン&ブラックパイレーツの冒険』舞台挨拶
日時:11/19(水) 14:15の回(上映後)
登壇:ダイアモンド☆ユカイ(MC:汐月しゅう)

『わたしの頭はいつもうるさい』舞台挨拶
作品概要:考えすぎてしまう「自分」と付き合いながら生きる女性の、繊細でユーモラスな物語。
11/23(日) 16:15の回(上映後) 登壇:宮森玲実監督
11/24(月祝) 12:15の回(上映後) 登壇:宮森玲実監督・笠松七海


出町座

『爽子の衝動』舞台挨拶
日時:11/23(日) 12:45の回(上映後)
登壇:古澤メイ、間瀬英正、戸田彬弘監督

『蘭島行』舞台挨拶(12月予告)
作品概要:瀬戸内の町を舞台に、記憶と喪失をたどるロードムービー。静かな余韻の残る作品。
日時:12/12(金) 上映後(時間未定)
登壇:鎌田義孝監督


シネ・ヌーヴォ

『Mr.キム、映画館へ行く』舞台挨拶
作品概要:映画文化を支えた“ある人物”を追う温かなドキュメンタリー。
日時:11/15(土) 12:30の回(上映後)
登壇:キム・ドンホ

『成績表のキム・ミンヨン』トーク
作品概要:家族と教育をめぐる揺らぎを繊細に描く、韓国発の話題作。
日時:11/15(土) 16:50の回(上映後)
登壇:ジュヒ、イ・ジェウン、イム・ジソン、小田香

『愛と平成の色男』トーク
作品概要:森田芳光監督の軽妙コメディ。平成初期の空気が詰まった名作。
日時:11/16(日) 14:30の回(上映後)
登壇:宇多丸、三沢和子

『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』舞台挨拶
作品概要:消えゆく映画館の“記録”を丁寧に残したドキュメンタリー。
日時:11/22(土) 12:00の回(上映後)
登壇:キム・グィミン監督

『洛東江』ミニ解説
作品概要:1950〜60年代の韓国を記録する貴重映像。
日時:11/23(日) 10:00の回(上映後)
登壇:韓国映像資料院スタッフ

『コンラート・ヴォルフ 生誕100年 特集上映』トーク
作品概要:東ドイツ映画界の巨匠を振り返る特集企画。
日時:11/29(土) 11:55の回(上映後)
登壇:山根恵子(法政大学名誉教授)


元町映画館

『花束』舞台挨拶
作品概要:児童養護施設で育った若者たちの“声にならない想い”を描く実験的映画。
日時:11/16(日) 13:50の回(上映後)
登壇:サヘル・ローズ監督


管理人記

11月は毎年イベントが増える時期ですが、今年は特にドキュメンタリー作品が豊作ですね。ナナゲイとシネヌーヴォはテーマ性の強い作品が多く、アップリンク京都は個人映画の多様さが際立っています。映画館ごとの“色”がそのままラインアップに反映されていて、見ているだけで楽しいシーズンです。よければ週末の映画選びにお役立てください。


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映画, 舞台挨拶, トークショー, 関西映画館, 大阪, 京都, 神戸, 映画イベント, ミニシアター, 関西シネマログ

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