関西の映画舞台挨拶・トークショー情報|2025年11月22日更新

関西映画

すっかり秋も深まり、街の空気も冬の入口。映画館へ向かう足取りが少し軽くなる季節ですね。
今回も各劇場で開催される舞台挨拶・トークショーをまとめました。作品との一期一会の出会いに、ぜひ足を運んでみてください。 ※ 当ブログでは全国配給の映画館ではなく関西ローカルで特に舞台挨拶など、対面でのイベントを主に情報発信しております。各社イベントページを見つつ、情報をまとめていますので一部漏れなどがあるかもしれません。ご了承いただけると幸いです。


テアトル梅田

本日時点で新しいイベント情報はありません。


第七藝術劇場(ナナゲイ)

『はだしのゲンはまだ怒っている』舞台挨拶

11/22(土)・23(日) 上映後
登壇者:込山正徳 監督、高橋良美 プロデューサー

作品概要:
原爆により家族を失った少年ゲンを描いた名作漫画『はだしのゲン』。
その誕生から現在までを追い、怒り・悲しみ・優しさが交錯する半世紀の道のりを記録したドキュメンタリー。


シアターセブン

『わたしの頭はいつもうるさい』舞台挨拶

11/23(日) 19:00:宮森玲実(監督・主演)
11/24(月祝) 15:15:宮森玲実、笠松七海

作品概要:
25歳の“のぞみ”の前に現れた18歳の“ノゾミ”。過去と現在の自分が対峙することで、夢・焦り・未来への不安に向き合う物語。

『爽子の衝動』舞台挨拶

11/23(日) 16:50:古澤メイ、間瀬英正、戸田彬弘監督

作品概要:
四肢麻痺と失明を抱える父と暮らす19歳の爽子。孤立と不安の中、心の均衡が崩れ、ゆっくりと追い詰められていく。
PG12の社会派ヒューマンドラマ。

『揺さぶられる正義』トーク付き上映

トーク開催:複数日(公式にて案内)

作品概要:
“揺さぶられっ子症候群(SBS)”による冤罪事件を追う報道ドキュメンタリー。
虐待を疑う正義と、冤罪と闘う正義が激突する、日本司法の最前線。


アップリンク京都

『結婚の報告』舞台挨拶

11/29(土) 9:50:高橋里央、岡本智礼、今村美乃、阪本武仁監督

作品概要:
“結婚の報告”をきっかけに起こる、小さな嘘・本音・人間関係の揺れ。会話劇を軸にした群像ドラマ。

『最初の年』リモートトーク

11/22(土) 13:30:選挙ウォッチャーちだい
11/23(日) 13:30:宮本徹(前衆議院議員)

作品概要:
チリ・アジェンデ政権の1年を追った貴重な政治記録映画。

『わたしの頭はいつもうるさい』舞台挨拶(京都)

11/23(日) 16:15:宮森玲実監督
11/24(月祝) 12:15:宮森玲実監督、笠松七海


出町座

『蘭島行』舞台挨拶

12/12(金):鎌田義孝監督

『爽子の衝動』舞台挨拶

11/23(日) 12:45:古澤メイ、間瀬英正、戸田彬弘監督

『美しき時代錯誤』アフタートーク

11/22(土)・23(日) 19:05:磯部真也監督


シネ・ヌーヴォ

『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』舞台挨拶

11/22(土) 12:00:キム・グィミン監督

『洛東江』ミニ解説

11/23(日) 10:00:キム・ボンヨン、ウンミ(韓国映像資料院)

コミュニティシネマフェスティバルvol.1(来場者特典)

『成績表のキム・ミンヨン』CD型カード、シールなど
3作品鑑賞者へA2ポスター・バッジなど

12月の各種トークイベント

コンラート・ヴォルフ特集(11/29)
ピアノ映画特集(11/30)
ウカマウ集団特集(12/13・14)
特別上映トーク(12/20・23・26・27・28)


キノシネマ

舞台挨拶などの新規イベントはありません。


元町映画館

「第3回 ヘルヴェティカ・スイス映画祭」トークイベント

11/24(月祝) 12:30『ロツロッホ』上映後
登壇:松原美津紀、藤本高之


劇場リンク

テアトル梅田
第七藝術劇場
アップリンク京都
出町座
シネ・ヌーヴォ
キノシネマ
元町映画館


管理人記

秋の深まりとともに、関西のミニシアターでは重厚なドキュメンタリーから心に刺さる青春作まで、濃い作品が並びはじめました。舞台挨拶が多く、作り手の言葉を直接聞ける貴重な時期でもあります。気になる作品があれば、ぜひ映画館へ。寒さに向かう季節、心を動かす一本と出会えると良いですね。

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